ご挨拶

ソーバル株式会社 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 推津 敦

ソーバル株式会社
代表取締役社長 兼 最高経営責任者
推津 敦


平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。


近年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)やロシアによるウクライナ侵攻など、世界史に残るような事象により世界経済も依然不透明な状況となっております。速やかな解決が叶うよう願うとともに、解決に尽力されている方々に敬意を表します。


企業にとって、最大の資源は人材です。

私どもは、高い意識と技術をもつ人材が充実した環境で働くことが価値あるテクノロジーを生み出す近道だと考え、社員が技術力と人間力を高めることのできる環境を一貫して構築してまいりました。


また、コンシューマ向け製品をはじめ、WEB、医療、自動車関連など幅広い分野のお客様のニーズに真摯にお応えし、従来のソフトウエア開発に留まらず、組込み・ハードウエア開発、マニュアル制作、品質評価、自動運転技術、IoT、AIなど技術の提供領域を広げてまいりました。更に、システム開発をワンストップ受注できるこれまでの体制をより一層充実させるために、グループ各社との協業や人的・技術的交流を通してシナジー効果を日々追求しております。


デジタル変革によって、私たちは利便性や効率性をスピーディに追求できる時代に生きています。その結果、新しく生まれてくるモノやサービスもあれば、無くなったり、形を変えたりなど、あらゆる領域で大小様々な変化に直面しています。

弊社は、こうした新たな未来に向かって、「技術で社会に貢献する」という1983年創業以来の理念のもと、私たちの社会にとって真に豊かな時代の創造を目的として、更なる高みを目指してまいります。

そして、お客様のご要望がますます多様化・高度化している時代にあっても、長年にわたって築き上げた信頼と実績をベースに、品質の高いサービスを提供してまいります。


新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい始めた初期の段階から、当社グループでは持続可能なテレワーク環境の整備や時差出勤などの対策を進めてまいりました。現在もソーバルのテレワーク率は70%を超える水準を維持しております。引き続き感染拡⼤の抑制に向けて、社員⼀⼈ひとりが危機感を共有し、⼀丸となって対応すると同時に、事業の継続に邁進してまいります。


今後とも引き続き、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。