プレスリリース 2006年07月26日

報道関係各位

平成18年07月26日
ソーバル株式会社
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ソーバルが、早稲田大学環境総合研究センターにRFID技術を供与

省エネルギーを目的としたモニタリングシステムの産学共同研究事業を開始

ソーバル株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:推津順一)は、早稲田大学環境総合研究センター(所長:永田勝也理工学術院教授)にソーバルのRFID技術を供与し、産学共同研究事業を開始いたします。早稲田大学環境総合研究センターでは、安全・安心な廃棄物処理施設の操業管理を実現する手法のひとつとして、RFID技術の活用を検討しています。ソーバルはこの事業にRFID技術を供与することによって、安全社会の実現、環境問題の解決に貢献すると同時に、あらたな市場開拓とRFID技術の向上に期待しています。

廃棄物処理システムの安全・安心

近年、廃棄物処理施設において事故・トラブルが発生し、施設操業者が危険にさらされるだけではなく、近隣住民が安心して生活できる場が失われているという社会的問題があります。早稲田大学環境総合研究センターは、技術者の視点からこの問題解決に臨み、安全そして安心な廃棄物処理システムの構築を目的とした取り組みを開始しています。当面の実験課題として、早稲田大学内の施設をモデルに人の入退室管理を行い、人の所在を把握し、同施設の省エネルギー化を検討するための支援ツールとして活用します。

ソーバルのRFID技術

ソーバルは、耐環境型RFIDリーダ・ライタをはじめ、導入に必要なハードウェア、ソフトウェアと、経験豊富なエンジニアを有しています。これらを活かして、導入検討から、設置保守までを行うワンストップソリューションとして「ソーバルRFIDプロフェッショナルサービス」を展開しています。
13.56MHzのHF帯、UHF帯、可視光ICタグなどの研究開発を行っており、常に最先端のRFID技術に取り組んでいます。

ソーバル株式会社について

「ユビキタス社会を支える無線通信」をキーワードに、RFIDシステムを初めとしたワイヤレスソリューション事業を展開しております。ここでは当社の持つ高い技術力をベースに、RFID技術をはじめとする無線通信技術に関する自社製品の開発やサービスの提供、可視光を利用した通信といった次世代技術の研究開発を行なっています。このほかにもデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、プリンタ、スキャナといったコンシューマ向けデジタル家電製品の組み込みソフトウェアおよび関連ソフトウェアの開発を行っております。

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