プロジェクト原価管理システム:ProfitX(プロフィットエックス)

ProfitX

ProfitX(プロフィットエックス)とは

請負における追い込み時の増員や、残業コストの増加をいち早く把握できます。会計伝票との連動で、共通費の賦課・配賦も実現。工数予測で、正確な予算の着地を支援します。

こんな会社に最適

少人数~300名までの企業様

複数プロジェクトの工数を、一覧表示。

想定を超えるコストの発生や進捗の遅れなど、イレギュラーの発生などを未然に防ぎます。

派遣、請負を抱えるソフトウエア会社

ProfitXを使えば、ソフトウエア会社によくある派遣形態と請負形態の両方を一元管理できます。

ProfitX システム概要

ProfitX システム概要

ProfitX を活用するメリット

プロジェクトの予実管理や、仕掛金の計算、社員の稼働状況等が把握しやすく、会社の現状把握が容易に行えます。

profitx

仕掛品の計算が容易

実際原価を利用するため、残業の多寡やメンバーの入替によるコストの増減も毎月計算できます。
仕掛品の金額が容易に把握でき、プロジェクト終了時に想定外の赤字になることを防ぎます。

見積りに有効

個人別・残業予測時間まで登録できるため、見積り作成時に正確な予測を立てることが可能です。また、プロジェクト途中での見積り工数の変更もすべて記録しているため、プロジェクト終了後に、見積りの正確性を振り返り、次のプロジェクトに生かせるようになります。

導入例:A社の場合

事業内容:
請負9割、派遣1割のソフトウェア開発業者
社員数:
約50名