今後の見通し(2019年2月期 決算短信)

第38期の見通し

われわれIT業界におきましては、米中貿易摩擦等による外需の減速、国際金融資本市場の変動、近隣諸国の地政学的リスクなどの不確実性が高まり、先行きに不透明感はあるものの、生産性向上を目的としたIT関連投資などの増加を背景に堅調な需要が継続しております。

このような経済環境の中、今後の当社グループにつきましては、自動運転分野など積極的な研究開発投資が行われている新規技術分野における取引の拡大、マニュアル制作分野、臨床試験(治験)における統計解析分野、品質評価分野での顧客開拓を進めるなど、全社的な収益基盤の強化に向けた取り組みを推進してまいります。

また、2020年2月期の通期の業績予想は、売上高8,196百万円、営業利益630百万円、経常利益642百万円、親会社株主に帰属する当期純利益460百万円を見込んでおります。


四半期毎の最新情報については、四半期ハイライトをご覧ください。



第38期の配当予想

第38期の配当予想、配当金推移については、配当情報をご覧ください。




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