今後の見通し(2020年2月期 決算短信)

2021年2月期の見通し

われわれIT業界におきましては、米中貿易摩擦加え、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大などにより、先行き不透明な状況で推移すると予測しております。とりわけ、新型コロナウイルス感染症は世界規模で急速な拡大により世界各国で緊急的な対応に追われており、我が国経済のみならず世界経済への長期的な影響が懸念されております。

このような経済環境の中、今後の当社グループにつきましては、自動運転分野など積極的な研究開発投資が行われている新規技術分野における取引の拡大、マニュアル制作分野、臨床試験(治験)における統計解析分野、品質評価分野での顧客開拓を進めるなど、全社的な収益基盤の強化に向けた取り組みを推進してまいります。

2021年2月期の通期の業績予想は、売上高8,354百万円、営業利益640百万円、経常利益649百万円、親会社株主に帰属する当期純利益443百万円を見込んでおります。

なお、感染拡大が続いている新型コロナウイルスの影響につきましては、今後の動向が不透明であり算定が極めて困難なことから、本業績予想には織り込んでおりません。


業績予想の適切な利用に関する説明

(将来に関する記述等についてのご注意)

上記の2021年2月期業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性がありますことをご了承ください。

四半期毎の最新情報については、四半期ハイライトをご覧ください。


2021年2月期の配当予想

2021年2月期の配当予想とこれまでの配当金推移については、配当情報をご覧ください。




(2020年04月10日更新)