ソリューション

AIエンジニアリング

AIエンジニアリングソリューション

ソーバルのAIエンジニアリングは、カメラ・プリンタなどの映像機器の開発で培った画像処理技術を足掛かりに、ディープラーニングを活用した開発に携わっています。

また、機械学習や統計を活用したデータ分析など、対応の範囲を広げておりますので、分析する目的に最も適したエンジニアリング手法をご提供させていただきます。

AI導入に関する初期段階のご相談から、具体的な設計・開発など、幅広くかつ柔軟にご支援させていただきます。

ご相談の流れ

検討フェーズ(無償)

AIによる分析サービス

分析ツールとしてAIの利用を検討しているなど是非ご相談下さい。初期検討フェーズは内容に応じて無償にて対応させていただきます。

分析結果とその後のアプローチ

弊社が導出した「暫定的な解」もしくは「お客さまからいただいたデータからは期待していた解が導出できない」場合に対し、今後のアプローチ(追加データの収集など)を検討いたします。
また、AIを利用せずに既存技術での対応が可能な場合にも、お客様のニーズ・目的に沿ったアドバイスをさせていただきます。

ご相談

簡易AI分析

結果報告

今後のアプローチを

ご提案

実行フェーズ

追加データの収集

分析に必要なデータがない、または足りない等で、別途データが必要となった場合は、当社IoTソリューションである「Sobal IoT ソリューション」を活用したデータ収集などを検討します。

各種プラットフォームでの実装

エッジデバイス・スマートデバイス・PC・クラウド等、様々なプラットフォームでのAI実装のご要望に応じさせていただきます。

新技術での対応

新旧の技術的対応、データの収集量とその方法、システムの規模などの調査結果をお客様にご理解いただいた上で、経済性を検討し、実行の可否を判断していただく最終フェーズになります。

実行フェーズ (一例)

  • 追加データの収集
  • 各種プラットフォームでの実装
  • 最新技術の調査
  • 開発環境の調査
  • 最新技術導入支援

ソーバルのAIエンジニアリング

ソーバルの強み

優れたコストパフォーマンス

優れたコストパフォーマンス

事前にデータ分析(無償フェーズ)シミュレーションを行うことで、お客様のニーズや目的に対する実現可能性の検証を行います。

ワンストップ

ワンストップ

ソーバルは、設計から開発、検証・テスト、製品マニュアルの制作までワンストップでお客様の開発を支援いたします。

様々な業務形態での支援

様々な業務形態での支援

受託開発だけでなくお客様先常駐での開発等、ロケーションや契約形態について柔軟に対応いたします。

確立されたサービス体制

確立されたサービス体制

長年培った開発体制をもってお客様のニーズにお応えします。AI開発・データ分析において最適な開発のライフサイクルを構築しております。(「サービス・フロー」をご参照ください)

豊富な実績と画像系の開発技術

豊富な実績と画像系の開発技術

大手メーカー製品や業務用機器等、様々な製品・システムの開発に携わってきた実績があります。そして何より画像処理や画像解析等、画像系開発の経験値が豊富です。自動運転分野への進出事例など、最新技術を用いた技術の展開が進んでいます。(「主な開発実績」「技術キーワード」をご参照ください)

サービスフロー

下記ライフサイクルをベースに柔軟に対応させていただきます。

AI開発 サービスフロー

AI開発 サービスフロー

AI開発の特有部分

1. 要件把握

  • 要件/課題ヒアリング
  • ビジネス理解
  • ドメイン知識キャッチアップ

2. 仕様検討

  • 運用設計
  • 要求仕様作成

3. 方針/基本設計

  • 活用技術選定
     (AIフレームワーク) (AIライブラリ)
  • 教師データ検討
  • 開発環境検討
  • 評価方法検討

4. 設計/開発/テスト

  • ソフト設計/開発/テスト
  • モデリング
  • 前処理/後処理
  • 教師データ収集
  • アノテーション
  • 学習
  • モデル評価

5. 総合テスト

  • システムテスト
  • 実環境テスト
     (精度評価)
  • 運用評価

データ分析 サービスフロー

データ分析 サービスフロー

データ分析の特有部分

1. 要件把握

  • 要件/課題ヒアリング
  • ビジネス理解
  • ドメイン知識キャッチアップ

2. 方針

  • 仮説立案
  • 収集データ検討
  • データ収集
  • 活用技術選定
     (AIフレームワーク) (AIライブラリ)
  • 分析方針検討
  • 開発環境検討

3. 分析

  • データクレンジング
  • 可視化
  • 特徴探索
  • 検証
  • 仮説検証
  • 考察

4. レポート

  • 分析結果報告
  • 次アクション検討

主な開発実績

AI開発

  • 物体検出向けAIフレームワーク高速化
  • FAQチャットボット向け強化学習
  • 学校向けテスト採点自動化
  • 研究開発(魚種識別、硬貨識別、姿勢推定)

データ分析

  • ペット健康状態 推定
  • 海洋養殖環境状態 原因推定
  • 各種トレーニングを含めた実績の積上げ(Kaggle,SIGNATE)

技術キーワード

  • フレームワーク/ライブラリ
    TensorFlow、darknet、scikit-learn、Chainer、Pytorch
  • 画像処理/並列処理
    OpenCV、Gstreamer、CUDA、DeepStream
  • 開発言語
    Python、C/C++

AIエンジニアリング お問合せ


    AI導入のご相談 AI活用によるメリット検討 AIに必要なデータ収集のご相談 AI設計・開発 データ分析 その他(詳細は下記お問合せ内容にご記入ください) 


    ※ ご留意事項:ご返事は必ずいたします。ただし、返答までに数日かかることがございます。

    『個人情報の取扱いについて』(AIエンジニアリング お問合せ)

    1. 個人情報保護責任者及び担当部署

    当社の個人情報は、以下の者が責任をもって管理するものとします。
     個人情報保護責任者:ソーバル株式会社 取締役(TEL:03-6409-6131)
     担当部署:営業部

    2. 個人情報の利用目的

    ご送信いただき当社が取得した個人情報は、お問合せ対応のために利用いたします。

    3. 個人情報の外部委託に関して

    当社は、「2.個人情報の利用目的」に定める利用目的の達成に必要な範囲内で個人情報の取り扱いを外部に委託することがあります。個人情報を適切に取り扱っていると認められる委託先を選定し、委託先においても、個人情報の管理、秘密保持、提供の禁止を徹底させ、お客様の個人情報の漏洩などがないよう、適切な管理を実施させてまいります。

    4. 個人情報の第三者提供に関して

    当社は、取得いたしました個人情報を適切に管理し、あらかじめ同意を得ることなく第三者に提供することはありません。

    5. 個人情報提供の任意性に関して

    個人情報のご提供は任意です。ただし個人情報をご提供いただけない場合、お問合せに回答できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

    6. 開示等の求めに応じる窓口について

    ご提供いただいた個人情報の本人またはその代理人(法廷代理人/委任に基づく代理人)からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止(以下「開示等」という)の請求ができます。お申し出については、下記のお問合せ先までお願い致します。

    7. 個人情報のお問合せ・苦情先

    個人情報の取扱いに関するお問合せ・苦情については、下記までお申出ください。
    コンプライアンス委員会・個人情報保護事務局 03-6409-6131

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