Story 1: 社会とのつながり
『見えないところで未来を動かす』
私たちの日常生活は、数えきれないほどの「プログラム」で動いています。当社が手がける技術は、街のインフラや車、家電の中に静かに、しかし力強く息づいています。
身近な製品やインフラの「見えない部分」を支える仕事は、一過性の話題より長い期間必要とされます。地味でも欠かせない存在として、安定的な事業基盤の構築を続けています。
はじめてのソーバルIR
「技術で社会に貢献する」という社是のもと、
独立系エンジニアリング企業として持続的な価値創造を目指します。
証券コード 2186 東京証券取引所 スタンダード市場 売買単位 100株
社会に根ざす事業と、先端領域への挑戦をご紹介します。
Story 1: 社会とのつながり
私たちの日常生活は、数えきれないほどの「プログラム」で動いています。当社が手がける技術は、街のインフラや車、家電の中に静かに、しかし力強く息づいています。
身近な製品やインフラの「見えない部分」を支える仕事は、一過性の話題より長い期間必要とされます。地味でも欠かせない存在として、安定的な事業基盤の構築を続けています。
Story 2: 未来へのワクワク
「これから世界はどう変わるのか?」
「そこにソーバルはどう貢献するのか?」
中期経営計画では「AIを成長の柱に」を掲げ、自動運転(AD/ADAS)やAIを活用した開発など先端領域への投資を進めています。組込みで培った技術を基盤に、次世代モビリティやスマート社会の実装に貢献してまいります。
詳しい技術領域については事業案内もあわせてご覧ください。
幅広い事業領域と独立系としての中立性、技術投資を組み合わせ、
多様な技術領域を持つエンジニアリング企業としての特徴があります。
組込みからアプリ・Webまで、一つの組織で上流提案から量産対応までをつなげ、お客様の開発サイクル全体に寄り添います。
特定系列に属さず、自動車・電機・公共など様々な業界のお客様と長期的な取引を重ね、景気変動に強い収益基盤を築いてきました。
AIを成長の柱に据えた中期経営計画のもと、M&Aによる技術・顧客基盤の拡大と、自社ソリューションによる新たな収益機会の創出に取り組んでいます。
業績サマリー
2026年2月期は、連結売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに前年を上回り、増収増益で推移しました。
連結売上高 2026年2月期
8,976 百万円
前年比 +3.4%
連結営業利益 2026年2月期
662 百万円
前年比 +8.1%
当期純利益 2026年2月期
460 百万円
前年比 +6.5%
1株当たり当期純利益 2026年2月期
58.50 円
前年比 +6.5%
ROE 自己資本当期純利益率
10.4 %
前年比 +3.4% (2026年2月期(第44期))
前年比 +8.1% (2026年2月期(第44期))
前年比 +6.5% (2026年2月期(第44期))
四半期ハイライト(連結)・通期・財務情報(連結)で、表・グラフの詳細をご確認いただけます。
安定的な成長と、継続的な利益還元を大切にしています。
当社は、株主の皆様への長期的利益還元と、成長投資のための内部留保のバランスを図り、安定的かつ継続的な利益還元を目指しています。配当は中間・期末の年2回を基本としています。
2022年2月期〜2026年2月期実績(各年とも年間33円)
権利確定 受取り
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 2022年2月期〜2026年2月期(各年) | 33円 |
| 2026年2月期(中間+期末) | 16.5円+16.5円 |
毎年8月31日(基準日)現在の株主様を対象に、QUOカードを進呈する制度を運用しています。
1単元(100株)以上を保有の株主様には、保有株式数と継続保有年数に応じて次のとおり進呈します。
| 保有株式数 | 継続保有 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上〜1,000株未満 | — | 500円相当のQUOカード |
| 1,000株以上 | 3年未満 | 2,000円相当のQUOカード |
| 1,000株以上 | 3年以上 | 4,000円相当のQUOカード* |
*(中間期の権利確定日時点で3年以上継続保有の場合、2,000円相当に加え2,000円を追加し合計4,000円相当)
継続保有年数の判定は中間期の株主優待権利確定日時点で行います。保有期間の詳細は証券会社へお問合せください。
2008年の上場以来、ソーバルは「技術で社会に貢献する」という社是のもと、多くの株主の皆さまに支えられながら歩んでまいりました。これからも皆様に選ばれる企業であるために、さらなる成長を目指します。
2025年の株主様アンケートでは約900件のご回答をいただき、ありがとうございました。貴重なお声の中から、主なご回答を紹介します。
株主優待制度
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※複数選択可のため、各項目の割合は回答者数に対する比率であり、合計は100%になりません。